今月のTOPIC⑪

「食べる」ことの第一歩は「かむ」ことから!~かむ回数を増やす工夫③~

食材の組み合わせ

食材の組み合わせによってもかむ量が変化します。納豆にチリメンジャコや高菜、タクアンを細かく刻んで加える、白米に雑穀や玄米を加えるなど工夫することでかむ回数を増やし、かつバリエーションをもたせることができます。

~TOPIC~

穀物:野菜:肉=5:2:1

歯

必要な食べ物の種類は、歯の種類の本数に比例するのが良いという考え方があります。

人間の歯は32本あります。

穀物をすりつぶす歯は臼歯ですので、
臼歯20本 20/32=62.5%が穀物の量

野菜を噛みきる歯は前歯ですので、
前歯8本 8/32=25%が野菜の量

肉を噛みきる歯は犬歯ですので、
犬歯4本 4/32=12.5%が肉の量

よって穀物:野菜:肉=5:2:1のバランスで食べることが歯の形態学的に理想であると言われます。

食事例

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