今月のTOPIC⑩

「食べる」ことの第一歩は「かむ」ことから!~かむ回数を増やす工夫②~

歯ごたえを残す

かむ量や回数は、同じ食べ物でも調理法により変化し、切り方、料理の水分量によって変わ ります。同じ肉でもステーキ、しゃぶしゃぶ、ハンバーグ、シチューなどでかむ回数は変化します。

①体のリズムを整える

硬いもの」でなく「歯ごたえのあるもの」を選びましょう。

②調理する

調理法を工夫しましょう。
「このお肉、とろけるようでおいしい」という食事ではなく、「この煮物、歯ごたえがよくておいしい」という食事が望まれると思います。
また、繊維のある野菜などは繊維を残すように切り方を変えましょう。

大根の場合

包丁の「刃」ではなく、自分の「歯」を使って食べましょう!

最近の子どもの喜ぶファストフードなどの食べ物は食べ易くするために、油や水分が多く加工されています。
このような食事は「かむこと」に鈍感になります。“口をたくさんうごかせるような食事“を選びましょう。

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