今月のTOPIC⑥

「食べる」ことの第一歩は「かむ」ことから!~よくかむにはどうすればいい?②~

「食べる」ことの第一歩は「かむ」ことから!

最近は、就寝時間が遅いため寝坊をして食事時間がとれない…
仕事が忙しかったり子どもの場合は塾や部活で食事時間がとれない…
などの理由で、朝食を抜いたり、早食いをするケースが増えてきました。

朝ご飯の役割としては

①体のリズムを整える ②体温を上げる ③脳にエネルギーを補給するetc…
朝ごはんを食べることはとても重要です。

空腹感が大切

早食いでメタボに!!

満腹中枢が十分に刺激され「満腹」と感じるまでには、食事を始めてから15分~20分の時間が必要です。早食いは食欲にブレーキがかかる前にたくさん食べ、知らぬ間に食べ過ぎてしまいがちになるのです。 このような状態が続くと、空腹や満腹感があやふやになり、空腹でなくても食べれるようになります。 これは肥満の始まりです。健康のためにも食事の時間はゆっくりかけ、よくかんで食事をしましょう。

食べるリズムが大切

早食いでメタボに!!

食べたいという欲求は唾液分泌を促し、消化を助けます。最近では、コンビニや自動販売機、デパ地下など身近にたくさんの食べ物、飲み物があふれていて、いつでも簡単に食べ物を口にできる状況にあります。
しかし、家族そろっておいしく食事をするには、空腹感がとても大切になります。
よって、食事の2時間前にはおやつなどを済ませ、適度な運動により空腹感をもって食事するようにしましょう。
基本は3度の食事で、おやつを補食として体内リズムを獲得することが必要です。

ページトップへ
Copyright(c) 2012 大阪市平野区の歯医者なら平井歯科. All Rights Reserved.