今月のTOPIC④

「食べる」ことの第一歩は「かむ」ことから!~よくかむとどうなる?④~

「食べる」ことの第一歩は「かむ」ことから!

噛む筋肉で大きなものは二つ

かむことでこれらの筋肉が働き、さらにそれによって血流がよくなり、 骨に栄養と刺激を送ります。 これらの筋肉は脳や頭、顎の骨に刺激を与えて成長させるポンプのような役割を持ちます。

顔面頭蓋の成長

6才までに顔面の骨の80%が成長します。 そのほとんどが頭と中顔面です。
残りの部分は 10才から下顎を中心に成長します。 女の子は14才、男の子は17才くらいまで成長が続きます。
よってこの成長時期に筋ポンプをしっかり働かせ て骨に栄養と発育刺激を与えることが大切です。

顎が狭い・顎が広い

よく噛んで、顎の骨が成長すると歯の並ぶスペースができます。
スペースがあることと筋肉の動きで、歯は自然に並んできます

歯並びがよくなることでさらによく噛むことができ、筋肉も骨も成長します。

かむ回数・かむ力・奥歯でのすりつぶしが大切

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