お口のワンポイント講座 その1 歯の形とその働き

歯の形とその働き

【歯の形とその働き】平井歯科衛生士
永久歯は6歳ごろから生え始め、12歳ごろに生えそろいます。全部生えそろうと前歯から奥歯まで親知らずを除き、上下左右各7本ずつ計28本が正常な数です。
前歯は鍬(くわ)のような形をしているので、物をくわえたり噛み切るのに使います。奥歯は臼(うす)のような形をしているので、食べ物をすりつぶし、飲み込みやすくします。食べ物に応じた歯の形になっているという事です。

その他の「お口のワンポイント講座」はこちら

ページトップへ
Copyright(c) 2012 大阪市平野区の歯医者なら平井歯科. All Rights Reserved.